Alicia Bay Laurel & Inoue Ohana Goddess Dance Party

Samhain / Halloween Party @ Lowp 31th. Oct.

近年注目されているパーマカルチャーを60年代から実践し、その豊かな生活のありかたが、美しい絵と共に綴られている1970年代のコミューン生活のバイブル『地球の上に生きる』(原題Living on the earth)の著者で、オーガニックな歌声をもつミュージシャンでもあるアリシア・ベイ=ローレル( Alicia Bay Laurel)。2017 Japanツアー、最後の夜に市ヶ谷 Lowpでライブ&ダンスパーティーを開催します。

Drawing by Alicia Bay Laurel

この日10/31は、ケルトの国ではSamhain(サウィン)と言われ、夏の終わりの日であり、新しい冬を迎える前夜。精霊たちの世界とのヴェールが最も薄くなると言われる、特別な夜です。Samhainは、のちにハロウィンとして広まり、ここ日本でも祝われるようになりました。

古代のケルト人は、日本の神道とおなじく神は万物に宿り、自然は神聖なものだと考えていました。この特別な夜に、アリシアとInoue Ohana、そしてファイアーダンス、舞踏、ベリーダンス、タヒチアンフラを舞う美しいダンサー達が地球の女神と精霊を讃えるダンスパーティーを開催します。会場となるLowpにキャンドルを灯すのはCandle JUNEです。

お料理とお酒、ビーガンスイーツの用意もございます。
皆さま、お誘い合わせのうえお越しください。

日時:10月 31日(火) 18時30分開場/19時開演
会場:市ヶ谷 LowpGoogle Map

入場料
予約:2,700円(1ドリンク付)
http://ptix.at/cPhAdJ(peatix)
当日:3,000円(1ドリンク付)

出演
Alicia Bay Laurel
Inoue Ohana
Dancers : Achico (Fire dance), Ankhi (Belly dance), Kika (Butoh), Mihoko Kawamura, Ai Sakurai (Hawaiian and Tahitian hula), Pat Ota (Hawaiian hula)
Guest Musicians : Kazuyuki Fujii, Siavash (Iranian ney), Shuhey (Iranian tombak)

キャンドル・デコレーション
Candle JUNE

出店
Lowp Kitchen(ビーガン/ノン・ビーガンのディナー)
石井織絵/Rainbow Caravan(オーガニック・ビーガン・スイーツの販売)
Candle JUNE/ELDNACS(キャンドルの販売)
Achico(ハンドメイドのハーバルプロダクト)
Yoh-chan(ハンドメイドギターストラップや手縫いのアイテム)
Ayako(ハンドメイドのクリスタルジュエリー)
植物アーティスト 渡邊 祥(花かんむり屋)
☆アリシアの著書、CDの販売・サイン会もございます。

アリシアからのお願いドレスコード
カラフルで流れるような美しい服、キラキラと輝くアイテムを身につけてご参加ください。

タイムテーブル
18:30 B1F開場

19:00 1st set(45分)
Inoue Ohana Live with Hula Dancers
Mihoko (Tahitian Hula) Ai Sakurai (Hawaiian Hula) Pat Ota (Hawaiian Hula)

20:00 2nd set(45分)
Alicia Bay Laurel Live with Dancers(Kika, Achico, Pat Ota, Ai Sakurai)

21:00 3rd set(45分)
Belly dance (Ankhi), Butoh (Kika), Fire Dance (Achico), Mihoko (Tahitian Hula)
All Dancers and all Staff

22:00〜23:00
アリシアサイン会

*Lowp Kitchenは17:30から営業しております。

FaceBookイベントページ
https://www.facebook.com/events/477404952641043/

Photo : Vin Oota

アリシア・ベイ=ローレル(Alicia Bay Laurel)
1949年アメリカ生まれ。母親の影響で、ボヘミアンな生き方に憧れていた彼女は、高校卒業後、ヒッチハイクの旅に出る。そうしてたどり着いたのが、カリフォルニアの北部にあるウィラーズランチ、いわゆるコミューン。当時、ランチには100人ほどの自由人が、畑を作り、牛や馬を飼って生活していた。電気も水道もない森のなか、それぞれがやりたいこと、やるべきことをしながらの暮らし。そこでの生活を綴った著書『地球の上に生きる(living on the earth)』は日本でもベストセラーとなる。人が自然のなかで暮らしていくための叡智が詰まった著書は続編も刊行され、現在も増刷を重ね、2009年には総発行部数が8万部を超える。
シンガー・ソングライター、ミュージシャンとしても知られ、現在までに7枚のアルバムをリリース。ピースフルな歌声が多くの人の心を魅了している。
http://www.aliciabaylaurel.com/

Drawing by Alicia Bay Laurel